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姿勢

「仕事ができそう」な座り方で印象アップ!オンラインでも使える美姿勢は

相手に与える第一印象が良いと、その後の関係も築きやすくなります。

とくに短時間で自分を売込まなければいけない面接の場では、第一印象が合否を左右することも大いにあります。

就職活動から、そして実際に仕事をしていく中で、自分の価値をより高く見せる座り方を研究し、実践してきました。

その甲斐あって、某大手日系航空会社CAをはじめとして、複数の業種から内定をいただき、最終的には大手メーカーに総合職で就職するに至りました。

秘書として配属され仕事をする中では、ほぼ話したことがない人からも「仕事ができそう」と言っていただいていたので、その「仕事ができそう」な座りかたをお伝えします。

(実際に仕事ができたかどうかはご想像にお任せします)

「仕事ができそう」に見せる座り方

上の画像で、姿勢が悪い左側の人と、右側の人、どちらの人のほうが「仕事ができそう」に見えますか?

おそらくほとんどの人が、右側の人のほうが「仕事ができそう」と思ったはずです。

職場や面接でも使える、「仕事ができそう」に見せる座り方はどんなものでしょうか。

実際に仕事ができるかどうかは置いておいて、第一印象で「仕事ができそう」と思われるとメリットがたくさんあります。

  • 仕事をスムーズに進められる
  • 信頼される
  • 面接で好印象を抱かれる

首を長く見せる

まずは相手と会話する時に一番目立つ、顔まわりから気をつけてみましょう。

大事なのは顔周りをスッキリさせることです。

就職活動の顔写真では髪が顔にかからないようにする、という話を聞いたことはないでしょうか。

顔まわりに余計なものがあると、表情もよく見えず、見た目の印象も悪くなってしまいがちです。

首を長く見せることも根本は同じで、顔まわりが詰まって見えないようにすることが大事です。

具体的には肩を下げ、アゴを適度に引くと首回りがスッキリして見え、顔まわりが明るく見えます。

肩が前に出ていると自然と体が丸まってしまうので、肩は肋骨の延長線上にあるようにて肩甲骨を寄せましょう。

頭は体の真上にあることを意識してください。

目線をまっすぐにする

目線がまっすぐだと、良い姿勢のまま相手とも会話ができます。
目線が下に下がっていると猫背になりがちですし、暗い印象を与えてしまいます。

特に目線はZoomなどオンラインでも目立つところですので、オンラインならなるべくカメラを目線と同じ高さにするように設置するといいでしょう。

直に人と話す場合は、相手の鼻のあたりを見るようにすると、圧迫感もあたえず、相手とまっすぐに向き合う好印象を与えられます。

背もたれに寄りかからない

疲れてくると、つい背もたれに寄りかかってしまいますが、そうすると姿勢も曲がりますし、過度にリラックスしている印象を与えてしまいます。

少なくとも仕事モードの時は背もたれに寄りかからないようにしましょう。

椅子に座るときは、深く腰をかけ、腰から頭までが一直線になるように意識しましょう。

天井から頭の先を吊るされているようなイメージをすると体がたるみにくくなります。

女性は足をしっかりそろえる

男性の理想の座り姿勢は足を少し広げたものですが、女性は確実に足をそろえるようにしましょう。

特にスカートの場合は座ることでスカート丈が上がってしまい、それで膝がそろっていないと下品な印象になってしまいます。

膝をそろえて座ることは意外と筋力も必要なので、日頃から気をつけて足が広がってしまわないようにしましょう。

ひざ下を揃えてななめに流すと、足が長くキレイに見えますが、ずらし方にもコツがあり、下手すると骨盤に負担がかかる姿勢になってしまいます。

また、足をななめに流すと少しこなれている印象を与えてしまいがちなので、特に新卒の面接の場では足はまっすぐにしておいた方が無難かもしれません。

椅子に浅く腰掛けるのは要注意

さきほど、「椅子に深く腰掛ける」と言いましたが、浅く腰かけたほうがかんたんに姿勢を伸ばせる、と感じている人も多いかもしれません。

しかし椅子に浅く腰掛けるのは注意が必要です。

短時間キレイに見せたいだけであれば浅く腰掛けることで自然と背筋と腹筋に力が入り、スッキリした座り方になります。

しかし、よっぽど上手に座らないと骨盤に負担がかかる座り方になってしまい、腰痛を引き起こしかねません。

さらに、椅子に浅く腰掛けることは筋力を使いますので、ものすごく疲れます。

そうすると浅く腰かけて背もたれに寄りかかることとなってしまい、体に負担がかかり、見た目も美しくない座り方になってしまいます。

椅子に浅く腰かけているとすぐに立ち上がりやすいというメリットもありますが、逆に椅子に深く腰かけていると、相手に落ち着いた印象を与えることができます。

すぐに立ち上がる短時間の座り姿勢のときには浅く腰かけ、長時間座るときや、仕事の場、相手に落ち着いた印象を与えたい時には深く腰掛けるようにしましょう。

座り姿勢をよくするための環境

面接などでは与えられた椅子に座ることになりますが、自宅で座っているときには良い座り姿勢のために環境を変えることができます。

座り姿勢を良くするために基本となるのは椅子と机の高さです。

机の高さ

この写真の女性は姿勢が良くてキレイですが、パソコン画面が下にあるので長時間この体勢は少し辛そうですね。

モニターの上の端が目と同じ高さになるようにするのがまっすぐ座るための目安です。

書き物をするのかパソコンをするのかで理想の高さは変わってきますが、いずれにせよ、作業するときにも背中を楽にまっすぐにしていられる高さのものを選びましょう。

机を買い換えるのはちょっと負担が大きすぎる、スペースの問題で理想のデスクを置けない場合は、パソコンスタンドや台を置くなどして自然と背筋が伸びる高さに目線が合うように調節すると良いですね。

私はパソコン作業からの肩こり、腰痛が気になってからノートパソコンスタンドを導入しました。

自然と背筋が伸びる高さにパソコンを置けて、見た目も体の負担も大きく改善しました。

もちろん手近にあるものを台にして高さ調節してもいいので、画面の高さ調節はすごくおすすめです。

椅子の高さ

椅子の高さは足を90度に曲げられて、足の裏がしっかりと地面につくようなものを選んでください。

もし椅子が高くてカカトが浮いてしまう場合には足元に台となるものを、椅子が低くて膝が上がってしまう場合には座布団やクッションを敷いて高さ調節するといいでしょう。

さらに話し方、表情に気をつければ完璧

座り方、良い姿勢で座る環境づくりはご説明した通りですが、さらに話し方や表情に気をつけることで、さらなる印象アップが目指せます。

仕事ができそう」という印象をねらうなら、話し方は落ち着いたトーンで、ゆっくり目に、しかし無駄なく話すようにしましょう。

つい「あー」「えーと」など出てしまいますので、なるべくこのような言葉が出ないように日頃から意識するといいですね。

前もって話す内容を用意できるときには、話す内容を箇条書きにして準備しておくこともおすすめです。

表情は、ほほえみが基本ですが、相手の真剣な話を聞くときは真顔、ユーモアのある話をしてくれているときは笑顔など、相手の話の内容に合わせて共感を示すといいでしょう。

まとめ

第一印象で相手に「仕事ができそう」と感じてもらえる座りかた(と、オマケに話し方と表情)をご紹介しました。

良い座りかたをしていると、見た目がいいだけでなく、首、肩、腰などのコリ改善にもなり、良いことだらけです。

出産後、姿勢が悪くなって腰を痛めた話はこちらから👇

実際の仕事をがんばるのはもちろんのことですが、どうせなら良い第一印象を与えられるよう、ちょっと工夫してみましょう。

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