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ポッコリお腹 内臓脂肪の原因は?|効率的な内臓脂肪の減らし方を解説

ポッコリまんまると出っ張ったお腹。ウエストもきつくなり、前まで着ることができていた服も入らなくなるのはショックですよね。 

そのお腹の脂肪の原因、内臓脂肪かもしれません。 

この記事では、内臓脂肪と皮下脂肪の違いから効率的な内臓脂肪の減らし方まで解説していきます。 

内臓脂肪はお腹がポッコリと出てしまうだけではなく、生活習慣病のリスクにもなりえる脂肪です。 

内臓脂肪の減らし方を理解し、ポッコリお腹とサヨナラしましょう。 

1.内臓脂肪と皮下脂肪の違い 

脂肪には2種類の脂肪があり、脂肪によって減らし方も異なります。 

まず、それぞれの脂肪の特徴をご説明していきますね。 

1-1.内臓脂肪 

内臓脂肪は、お腹周りの臓器を中心につく脂肪です。 

お腹がまんまるとしたその形から「リンゴ型肥満」とも呼ばれています。 

特に50代以上の男性と閉経後の女性が溜め込みやすい脂肪であり、悪玉コレステロール増加や血圧の上昇などの生活習慣病の原因となるリスクを発生しやすく、注意すべき脂肪です。 

内臓脂肪は、短期間につきやすいですが、その一方で燃やしやすいという特徴もあります。 

1-2.皮下脂肪 

皮下脂肪は、皮膚のすぐ下につく脂肪で、内臓脂肪とは違い全身につきます。 

お腹周りや太もも、お尻など下半身に付きやすい性質から「洋ナシ型肥満」とも呼ばれています。 

特に男性よりも女性につきやすい脂肪です。 

皮下脂肪は、外側からの衝撃からカラダを守ったり、体温低下を防ぐなどの役割があるため、内臓脂肪より後に落ちるという性質があります。 

特に、お腹周りの脂肪は「内臓を守る」という重要な役割があるため、落ちるのは一番最後になります。 

2.内臓脂肪がつく原因は? 

内臓脂肪とは、摂りすぎた栄養がエネルギーとして消費しきれなかったものが脂肪として内臓に蓄積してしまうことをいいます。 

内臓脂肪がつく主な原因は3つあります。あなたも心あたりはありませんか? 

2-1.食べ過ぎ 

甘いものや白いご飯、アルコールには糖質が多く含まれており、食べ過ぎ、飲みすぎると内臓脂肪に蓄積してしまう原因になります。 

ながら食いやお腹がいっぱいになるまで食べるのは避け、普段から腹八分目までに抑えるように心がけましょう。 

2-2.運動不足 

デスクワークや車移動などが生活の中心となり、運動する機会が減っているひとは増えています。 

動不足で食事により摂取した栄養が、エネルギーとして消費しきることができず、内臓脂肪として溜め込んでしまっています。 

2-3.加齢 

年齢を重ねるごとに基礎代謝が下がり、食事や運動の量を若いときと変えていなくても、余った栄養を内臓脂肪として蓄積されることにより、太りやすくなってしまいます。 

年齢ごとに必要なエネルギーは変化しますので、食事や運動量の見直しは年々重要になってきます。 

3.効率的な内臓脂肪の減らし方 

内臓脂肪は皮下脂肪よりも減らしやすい脂肪ですが、生活習慣病の原因になりえる中性脂肪増加、悪玉コレステロール増加などに関わってきます。 

瘦せ型の太っているように見えないひとでも、内臓脂肪が隠れている可能性はあります。内臓脂肪の予防にもなりますので、ぜひ実践してみてください。 

3-1.食生活改善 

食事で気をつけなければいけないのは、内臓脂肪に変わりやすい、糖質と脂質の量を抑えるということです。 

特にアルコールは全般的に糖質が高く、アルコールをよく飲む人は内臓脂肪がつきやすい傾向があります。 

また、アルコールのおつまみにぴったりな、鶏のから揚げや天ぷらなどの揚げ物系は脂質が多く、アルコールと一緒に摂取すると内臓脂肪がつきやすくなるので注意しましょう。 

おつまみを頼むのであれば、お刺身や酢の物などのさっぱりしたものがオススメです。 

3-2.運動 

内臓脂肪は皮下脂肪に比べて、運動で減らしやすい脂肪です。 

脂肪を効率的に減らす運動として、ウォーキングや水泳などの「有酸素運動」があげられます。 

運動をする時間がとれないひとでも、通勤やショッピングで階段を使う、一駅歩くなどの工夫で十分効果が得られます。 

また、運動によって内臓脂肪が減るだけでなく、基礎代謝が上がってくれば、何もしなくても内臓脂肪が燃えるようになってきます。 

3-3.漢方 

内臓脂肪改善には、内臓脂肪を溜め込みにくくする効果が期待できる「防風通聖散(ぼううふうつうしょうさん)」という漢方がぴったりです。 

食べ過ぎの抑制や、内臓脂肪を燃やしてくれる効果があるため、食生活改善、運動と併用することで、より効果を高めることができるでしょう。 

4. まとめ  

内臓脂肪はつきやすい脂肪ですが、同時に減らしやすい脂肪でもあります。 

毎日の意識を少し変え、食事や運動を見直してみるだけでも、効果が期待できます。 

内臓脂肪を放っておくと、生活習慣病にも繋がるリスクのある脂肪なので、生活習慣を見直し、ポッコリお腹を改善しましょう。 

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